入居審査を経て賃貸契約

"物件の審査に「かかる日数の目安としましては1週間から10日程度ですが、もっと早く審査結果がわかることもあります。
この審査に合格をすることで、次は契約となりますので、引越し準備を本格的に進めていきましょう。

 

大家さんが審査を行う時には、不動産会社の人の意見も聞きつつ審査が進められていきます。
そもそも不動産屋というのは大家さんの代理で物件を紹介しているワケですから、悪印象を与えることのないようにしましょう。
賃貸物件への申し込みをする時には、まずは大家さんが入居希望者の審査を行うこととなります。
「この人だったら安心して部屋を貸すことが出来るな」ということをこの審査によって大家さんが判断をすることになるのです。"

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入居審査を経て賃貸契約ブログ:2017-7-14

寒い時期に結婚した僕は、
式の緊張と疲労で
新婚旅行の最中に熱を出してしまった。

宿泊先のホテルで、
夫は一睡もせず、僕を看病してくれた…

母にその事を話したら
「本当に優しい人に出逢えて、お前は幸せ者だ」と、
目を潤ませて喜んでくれたのを今でも忘れない。

結婚生活が始まって
一年後には長女出産、三年後には次女が生まれ、
かわいい娘達の世話におわれた。

まだ若かった二人にとって、
決して生活は楽ではなかったが、
周囲の温かい援護もあって
心は幸せでいっぱいだった。

いつの間にか、
小さいながらも我が家を持つことができ、
夫との努力は、
少しずつ人生の喜びを倍増させつつあった。

子供の成長と共に、
家計は苦しくなっていったものの
心の余裕を持つ事が出来たのは、
やはり夫の大きな愛に包まれていたからだ。

歳の離れた三女の出産の時は、
僕の体質を気遣い、子育てにおおいに参加してくれて、
まるで、どっちが母か分らない程の子煩悩ぶりだった。

上の二人の娘達を大学へ進学させた時は、
夫の小遣いもほとんどなく…
この頃が一番、家計のやりくりが大変だったように思う。

しかし、
夫の持ち前の明るさと溢れるバイタリティで、
ものの見事にそれを乗り切った。

長女、次女もそれなりに自立し、
今では、僕のよき相談相手である。
女としては、勿論ライバルだと思っているが…

信じられない程の早さで
通り過ぎていった歳月をいとおしく思うのは、
僕だけだろうか…

ふとこれまでの人生を振り返ると、
思い浮かぶのは、子供の頃の自分ではなく、
夫と出逢った頃の桜色に頬を染める自分。

きっと僕にとって
夫との出逢いが最高に幸せな事だったからだろう。